こんにちは。
HP担当の高橋です。
 
先日12月15日に200名を越える社員が一堂に会して、2018年度の全社研修会協振技建が開催されました。
 
毎年実施している全社研修会は二部構成となっており、社員教育を目的とした研修会である第一部では、社長から社員へのメッセージ、各種委員会や事業部からの発表があり、写真からも社員全員が意識を持って参加している様子が伺えます。
 
近年はセクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどの報道も増えていることから、外部講師を招いたハラスメント研修も実施しました。
 
 
第一部の最後は新入社員による自己紹介とウォークラリー研修の報告を行いました。
それぞれが工夫を凝らしたスライドを使って上手に自己PRをしたり、ウォークラリー研修の報告ではそれぞれが協力して目標を達成できた喜びを表現していました。
 
 
第二部は社員同士のコミュニケーションと慰労を兼ねた懇親会となっています。
立食形式のパーティーで、普段話す機会の少ない人とも交流が出来ます。
 
イベントのひとつとして、パラリンピック競技の「ゴールボール」を行いました。
目隠しをして音の鳴るボールを3名ずつで投げあう競技ですが、スペースの都合上1対1で対戦し、そのゴール数を競いながら、暗闇で動くことの難しさを体験しました。
 
ふたつ目のイベントは「マシュマロチャレンジ」です。
パスタとテープと紐を使い、いかに高いところにマシュマロを立てることが出来るかを競うチームビルディングに効果的なゲームですが、全部所を10チームに分けて行ったところ、設計者らしい綿密な計画を立てるチームや、早々に高いパスタタワーを作るチームがいる中、優勝したのは「西部・立川・甲府・厚木チーム」でした。
表情からも見て取れるとおり、楽しみながらチャレンジできる雰囲気作りが勝因ではいないでしょうか。
 
毎年恒例のお楽しみ抽選会では、「PS4」や「ダイソン」など欲しかった商品を手にした人の喜ぶ顔が印象的でした。
当たらなかった人は来年を楽しみにしてください。
 
最後を飾る締めの挨拶は抽選で新入社員の1人がが引き当てました!
さすがに1人では大変だろうと、他の新入社員も応援で壇上に上がり、見事全員でトリを飾りました。