一日のスケジュール

 

8:20
出社
9:00
メールチェック等
9:30
調査票作成 依頼電話
12:00
昼食
14:00
価格検証等
18:30
退社

仕事の内容・魅力

人々の生活に関わる重要な業務

調査業務とはどんなものか、中々具体的な想像がつかないと思いますが、私たちの仕事は大きく分けて日々行っている「公共事業の入札に関する資材・工事費等の調査業務」と、年に一度、他部所の皆さんの協力のもと行う「労務費調査業務」に分かれています。

どちらも社内のメイン業務であるガス関連の設計・製図や測量と同じく、人々の生活に関わる重要な業務です。

日頃街で見かける道路工事や建設工事など、その裏にはこのような調査業務があります。

今自分が行っている調査もいずれ実際の公共工事へと繋がり、住みやすい世の中を形作ってゆくと考えると、大きなやりがいを感じることができます。

入社の動機

漠然と抱いていた想い

学生時代に行った研究の内容とも関連する炭素量変動の追跡の技術は、現在では天然ガスや石油等の埋蔵地点の予想などに活用されています。

そういった研究を通して地下資源に携わる仕事への興味を持ったことが、昔から漠然と抱いていた「人の役に立つ仕事をしたい」という想いと結びつき、インフラ業界で働くことを目指すことへと繋がりました。

今後の目標

関連資格の取得も大きな目標

入社からもうすぐ1年が経ちますが、覚えるべき事はいまだ山積みだと感じています。

調査員として単独で業務を進められるようになることを目標として、日々の業務に取り組んでいます。

また、調査業務のなかには特定の資格が必要となる場合も多く、自らの自信にも繋げるべく、関連資格の取得も大きな目標の一つです。

休日の過ごし方

趣味に多く時間を使う

休日は主に音楽を聴いてリラックスして過ごしたり、レザークラフトや料理など、趣味に多く時間を使っています。

また調査部の仕事はデスクワークがメインなので、運動不足にならないよう、サイクリングや登山など体を動かす機会も積極的に設けるようにしています。

社風について

社員一人ひとりの技術力

協振技建は社員一人ひとりの技術力が売りの会社ということもあり、入社前は厳しく指摘を受けながら毎日仕事をすることになると考えていましたが、実際は丁寧な指導のもと、自分自身のペースで仕事をさせてもらえる環境にいると感じています。

一方その分だけ、問題点や課題などにぶつかったときなど、自分自身で考えて行動する力が求められているようにも思います。

学生のみなさんへ

最も重要なのは「興味」と「やる気」

この会社は、「どんな学校を出てどんな成績を残したか」ではなく「どんな人間であるか」という視点で社員を見てくれる会社であり、人と違う部分を長所として捉えてくれる会社です。

就活では自分のやってきたことと、目指す業界・会社との折り合いがつかず悩むことも多いですが、最も重要となるのは「興味」と「やる気」だと思っています。

後悔することのないように、チャレンジする姿勢を持ち続けて、就活も含め、残りの学生生活を過ごしてほしいと思います。